インド SVロジウム加工 ナヴラタンペンダントマンゴー透かし細工 蓮の花
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インド伝統の宝石ジュエリー「ナヴラタン」
繁栄を表すマンゴーのデザインのナヴラタン。石も大きくパワーがありそうです。
裏面は透かし細工の唐草模様となっています。
これは、銀細工には基本施されるものではなく、金職人の仕事です。大変美しく、職人が減っているため、この細工かいつまで作れるなかはわかりません。
大きさ約25×20ミリ
ナヴラタンとはサンスクリット語で
**「9つの宝石」**を意味するインドの伝統的なジュエリーです。
9種類の宝石は
太陽・月・火星など宇宙の9つの星(ナヴグラハ)を象徴し、
古くから王族や貴族が守護のお守りとして身につけてきました。
色とりどりの天然石が並ぶ華やかなデザインは
宝石の国インドらしい伝統です。マンゴーデザインはよく用いられるデザインで繁栄を表します。
インドでは
守護と幸運をあわせ持つ吉祥の組み合わせとされています。
☆ナヴラタンは、それぞれの宝石が、星のパワーを受け、伝えてくれ、強くしてくれるというインド伝統のお守りです。☆
布製ポーチつき。お付けにならないときは、このポーチに入れてバッグの中などに入れお守りとしてお持ちください。ナヴラタンは、一度自分のものにしたら身に着けなくともしまっておいてもいいものです。
全て天然石 ルビー(太陽)を中心に
ダイヤモンド(金星)
真珠(月)
サンゴ(火星)
ヘソナイトガーネット(ラフ)
ブルーサファイア(土星)
キャッツアイ(ケトゥ)
イエローサファイア(木星)
エメラルド(水星)
※ラフとケトゥは対になる星で阿修羅の頭と胴体。日食を起こす星とされます。
ナヴラタンは、9ジュエルズ(ナインジュエルズ)で
ご紹介しております。
ナヴラタンは、昔は高貴な身分の人だけが持つことができ、マハラジャは必ず持っていました。
インドでは、オーダーで金枠で作る習慣があり、製品としてお店に並ぶことは少ないものです。
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